濃縮タンパク質

システイン (アミノ酸)構造とは?

Kerat’Innov(ケラチノーヴ)社の加水分解ケラチン粉末のアミノ酸分子構造はシステイン(Cys)というジスルフィド結合(Disulfide bond)をもたない非常にシンプルな構造のアミノ酸です。

元来、天然のアミノ酸構造は安定的なアミノ酸ではありません。それは主にシスチン(2つのシスティン結合)の形態からくるもので、非常に難溶性であり、組織内でそのまま分解されることはほとんどありません。

ところがKerat'innov社の研究によってジスルフィド結合(Disulfide bond)をもたないペプチド結合のシステインへ設計変更、溶解性の高いアミノ酸の量産化することに成功しました。

さらに同社のユニークな特許製造方法によってアミノ酸の本来もつ性質を劣化させることなく処理が可能となったので生理活性効果が極めて高いアミノ酸製品が誕生しました。

図2)  Kerat’Innov (ケラチノーヴ)社のシステイン(アミノ酸)